(最終更新日:2026-05-08 00:00:58)
  カワスミ アキコ   AKIKO KAWASUMI
  川澄 亜岐子
   所属   文学部 文学科
   職種   講師
■ 現在の専門分野
日本文学, 文学一般 (キーワード:比較文学・比較文化、ラフカディオ・ハーン、ちりめん本) 
■ 論文
1. 論文  ラフカディオ・ハーンのちりめん本『ちんちん小袴』について――書誌調査の報告 立正大学文学部論叢 (149),47-71頁 (単著) 2026/03
2. 論文  奪われた〈女声〉――ラフカディオ・ハーン「忠五郎の話」を読む 立正大学國語國文 (64),1-14頁 (単著) 2026/03
3. 論文  ハーンとチェンバレンの「牡丹灯籠」――「宿世の恋」の原話をめぐって 比較文學研究 (111),80-101頁 (単著) 2026/01
4. 論文  ラフカディオ・ハーン「雪女」における女性の意志について――「織女の伝説」との比較から 国際地域学研究 (27),1-24頁 (単著) 2024/03
5. 論文  我執か悲哀か――ラフカディオ・ハーン「鏡と鐘と」について 超域文化科学紀要 (27),85-101頁 (単著) 2022/10
6. 論文  葛藤する僧侶――ラフカディオ・ハーン「茶の木縁起」とテオフィル・ゴーチェ「クラリモンド」の関係から 比較文学・文化論集 (39),20-35頁 (単著) 2022/03
7. 論文  誤解を恐れる幽霊――ラフカディオ・ハーン『中国怪談集』より「顔真卿の帰還」を読む 日本比較文学会東京支部研究報告 (18),2-11頁 (単著) 2022/03
8. 論文  苦悩する芸術家――ラフカディオ・ハーン『中国怪談集』の「瓷神譚」について 超域文化科学紀要 (25),79-99頁 (単著) 2020/01
9. 論文  ラフカディオ・ハーン「守られた約束」について―原話と再話の比較を通して見えるもの― ヘルン研究 (3),21-31頁 (単著) 2018/03
10. 論文  鐘になった娘―ラフカディオ・ハーン『中国怪談集』を読む― 超域文化科学紀要 (22),79-98頁 (単著) 2017/10
■ 著書・その他
1. その他 鏡の記憶をめぐって――ハーン、チェンバレン、ジェイムズ夫人の「松山鏡」を例として 日本英文学会第97回全国大会Proceedings  (単著) 2025/07
■ 学会発表
1. 2025/07/12 ラフカディオ・ハーンの再話再読―「忠五郎のはなし」を例として―(2025年度立正大学国語国文学会前期大会)
2. 2025/06/25 ラフカディオ・ハーンの再話物語を読む―同時代の日本関連書籍を視野に入れて―(立正大学人文科学研究所 第2回新任教員発表会)
3. 2025/06/01 鏡の記憶をめぐって――ハーン、チェンバレン、ジェイムズ夫人の「松山鏡」を例として(日本英文学会第97回全国大会)
4. 2024/09/14 A Fragile Reputation: Lafcadio Hearn in the Western Imagination(Global Modernism and Simultaneity)
5. 2022/06/30 The Femme Fatale Takes to the Water: on Lafcadio Hearn’s "The Story of Chūgorō"(Lafcadio Hearn and the Global Imagination at the Fin de Siècle)
6. 2020/12/18 ラフカディオ・ハーン「茶の木縁起」について―自由と倫理の狭間で(東大比較文學會2020年度(第14回)若手奨励研究コロキアム)
7. 2020/07/06 「自立」する女性――Lafcadio Hearn, Some Chinese Ghostsを読む――(日本英文学会第92回全国大会)
8. 2017/12/23 ラフカディオ・ハーン「守られた約束」について―原話と再話の比較を通して見えるもの―(富山大学ラフカディオ・ハーン研究国際シンポジウム)
9. 2017/05/21 連鎖する未練―ラフカディオ・ハーン『中国怪談集』を読む―(日本英文学会第89回全国大会)
■ 社会における活動
1. 2026/03~2026/03 「雪女」のダイナミズム――"Musashi"の民話から「私」の物語へ」
2. 2025/11~2026/02 小泉八雲の軌跡と「怪談」
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2025/07~2027/03  ラフカディオ・ハーンの物語作品研究――再話と縮緬本を中心として 研究活動スタート支援 
■ 学歴・取得学位
1. 博士(学術)
■ 主要授業科目
マイノリティの文学、翻訳文学研究、日本文学講読、日本文学特講