(最終更新日:2026-04-20 16:00:14)
  ババ ケンジ   KENJI BABA
  馬場 賢治
   所属   地球環境科学部 環境システム学科
   職種   教授
■ 現在の専門分野
大気水圏科学, 環境動態解析, 環境影響評価, 地理学, 自然共生システム, 数理情報学, 防災工学, 教科教育学、初等中等教育学, 科学教育 (キーワード:気候学、自然地理学、気象学、海氷、雪氷学、理科教育、データサイエンス、防災教育、海洋学、環境科学、リモートセンシング、環境教育) 
■ 著書・その他
1. 著書  天気図の見方・経営への生かし方 Vol.12  64-65頁 (単著) 2014/03
2. 著書  天気図の見方・経営への生かし方 Vol.1  72-73頁 (単著) 2013/04
■ 学会発表
1. 2025/11/30 宮崎県木崎浜におけるLandsat-8地表面温度と現地観測データを用いた砂中温度推定(第36回日本ウミガメ会議 美波大会)
2. 2025/11/09 気象モデルCReSSを用いた地上の短周期大気変動を引き起こすスノーバーストの解析(日本生気象学会)
3. 2025/07/24 Xバンド⼆重偏波レーダーを⽤いた⽯狩平野内陸部における降雪雲再発達過程の解析(令和7年度第1回日本気象学会北海道支部発表会)
4. 2025/05/26 Xバンド二重偏波レーダーを用いた冬季石狩平野内陸部における霰粒子形成過程の解析 ~2023年12月22日における筋状の降雪雲事例について~(日本地球惑星科学連合2025年大会)
5. 2024/12/05 霰粒子に着目した石狩平野における降雪雲の構造の解析(日本気象学会北海道支部 支部総会、2024 年度第 2 回研究発表会)
6. 2024/11/13 石狩平野に大雪をもたらす降雪雲の構造の解析 -霰粒子に着目して-(日本気象学会2024年秋季大会)
7. 2024/07/25 札幌市周辺に大雪をもたらした雪雲の構造と降雪過程-2022 年 2 月 5 日の事例について-(日本気象学会北海道支部 支部総会、2024 年度第 1 回研究発表会)
8. 2022/12/16 理科教育での気象・再エネルギーの取り扱い(気象ビジネス推進コンソーシアム 人材育成ワーキング 再生可能エネルギー勉強会)
9. 2021/12/04 気候システムにおける極域の役割と地球温暖化の影響(2021年度 市民公開講座)
10. 2021/11/04 気象災害から身を守る術②(出張セミナー(大麻高校))
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■ 受賞学術賞
1. 2025/07 日本気象学会北海道支部 令和7年度第1回気象学会北海道支部発表賞 (Xバンド⼆重偏波レーダーを⽤いた⽯狩平野内陸部における降雪雲再発達過程の解析)
■ 社会における活動
1. 2025/10~2025/10 札幌市立八軒中学校 探究活動「気候変動による問題を解決するには」
2. 2025/03~2025/03 気象災害から身を守る術
3. 2024/09~2025/03 気象予報士講座2024 予報士のための物理・数学
4. 2024/08~2024/08 「地球温暖化」について考える 極域の大気海洋海氷相互作用と地球温暖化
5. 2024/08~2024/08 光の万華鏡を作ろう!
6. 2024/07 日本湿地学会
7. 2024/04~2025/03 気象予報士講座2024 実技
8. 2023/11~2023/11 地球の気温が上がるのはなぜ? そしてどうなるの?
9. 2023/06 気圧変動と気象病研究
10. 2022/12~2022/12 理科教育での気象・再エネルギーの取り扱い
全件表示(63件)
■ 講師・講演
1. 気候システムにおける極域の役割と地球温暖化(京都)
2. 2026/02/06 FD研修会「授業評価が高評価の先生に聞く、授業づくりのポイント」(酪農学園大学)
3. 2025/03/14 気象災害から身を守る術(江別市)
4. 2024/07/29 冬季筋状雲下における大気場シミュレーション解析
5. 2021/11/04 気象災害から身を守る術①
6. 2021/09/28 研究生業と お天気活用術
7. 2021/08 気象災害から児童・生徒を守る
8. 2020/11/07 天気予報のみかたと防災について ~北海道の冬編~
9. 2019/09/07 天気予報の見方と防災・減災への取り組み
10. 2019/08/02 気象災害から児童・生徒を守る
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■ 展覧会・演奏会・競技会等
1. 2022/02 ブロッケン現象(写真)
2. 1999/01/12~1999/01/27 グリーンランド海・バレンツ海の航海観測
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2026/04~2027/03  降水粒子判別を基にした筋状対流雲による擾乱プロセスの解明と人体への影響に関する研究 共同研究 
2. 2025/04~2026/03  気象モデル CReSS を用いた冬季降雪雲構造変化の理解 研究プロジェクト 
3. 2025/04~2026/03  降水粒子判別を基にした筋状対流雲による擾乱プロセスの解明と人体への影響に関する研究 共同研究 
4. 2024/04~2025/03  冬季筋状雲下における大気場シミュレーション解析 研究プロジェクト 
5. 2024/04~2025/03  稠密観測に基づく冬季石狩平野の筋状対流雲下の大気場変動の把握とその 人体への影響についての研究 共同研究 
6. 2024/04~2027/03  稠密地上気象観測と数値モデルによる降雪雲の微細構造に関する研究  
7. 2023/04~2024/03  冬季筋状雲下における大気場シミュレーション解析 研究プロジェクト 
8. 2023/04~2024/03  稠密観測に基づく冬季石狩平野の筋状対流雲下の大気場変動の把握とその人体への影響についての研究  
9. 2022/04~2023/03  冬季筋状雲下における大気場シミュレーション解析  
10. 2022/04~2023/03  稠密観測に基づく冬季石狩平野の筋状対流雲下の大気場変動の把握とその 人体への影響についての研究  
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■ 学歴・取得学位
1.
(学位取得)
北海道大学 博士(地球環境科学)
2. 2000~2003 北海道大学 大学院 地球環境科学研究科 大気海洋圏環境科学専攻 博士後期課程
3. 1998~2000 北海道大学 大学院 地球環境科学研究科 大気海洋圏環境科学専攻 修士課程
4. ~1995 東京都立大学 理学部 地理学科
■ 所属学会
1. 2022/04~ 日本雪氷学会
2. 2021/10~ 日本理科教育学会
3. 2018/04~ 日本生気象学会
4. 2010/04~ 日本地学教育学会
5. 2000/04~ 気象予報士会
6. 2000/01~ AGU
7. 1994/08~ 日本気象学会